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2012 年度決算説明会
2013年2月12日
目次
<サッ ポログループ経営計画 2013 年− 2014 年>
1. 2012年度 決算概況
・2012年度 基本戦略 進捗状況
・2012年度 決算概況
・参考:2012年度 決算補足
2. サッポログループ経営計画 2013年−2014年
・経営目標
・基本戦略
・事業計画
・株主様への利益還元方針
3. 2012年度決算補足説明及び2013年度通期見通し(別紙:決算短信補足説明資料)
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サッ ポログループ経営計画 2013 年− 2014 年
2013年2月8日
∼新経営構想達成に向けた基盤確立と 成果の創出∼
1. 2012 年度 決算概況
1. 2012 年度 決算概況
2012 年度 基本戦略 - 進捗状況 -
飛躍的な成長に向けた、 3 つの基本戦略 を推進
各事業での成長に向けたチャレンジ 保有 ブランドや経営資源の強みを活かし、
競争関係で 勝ち抜くチャレンジを行う 新たな成長機会の創出
国内外 を問わず、 積極的なM&Aや提携を
積極的 に行う
各事業での成長に向けたチャレンジ 各事業での成長に向けたチャレンジ
¾<参考:2012年度 決算補足>各事業ページに記載
新たな成長機会の創出 新たな成長機会の創出
¾1月31日付で韓国大手乳業メーカー「メイル乳業社」 100%子会社の酒類販売会社「エムズビバレッジ社」の 株式15%取得し(約51百万円)、韓国におけるサッポロ のブランド価値と商品販売体制を強化 ・・・国際事業
※ 非持分法適用関連会社
¾1月31日付でアメリカ最大手PBチルド飲料メーカー
「シルバー スプリングス シトラス社」の発行済み株式 51%を「豊田通商グループ」より取得し(約18億円)、 アメリカにおいての飲料事業の本格参入に着手
※ 4月より損益の項目連結開始 ・・・国際事業
成長施策の確実な実行 ここ数年間で布石を打ってきた取組み
から確実な成果を得るべく、 更なる先行投資も含めて 基盤 を強固なものにする
¾新たなビール文化の創造と市場の活性化・・・国内酒類事業
•F ac ebookを使用したお客様参加型ビール商品開発サイト
「百人ビールラボ」の開設
•味・瓶を選んでラベルをデザインする世界で1 つだけの オリジナルビールをつくれる「わくわくブルワリー」のスタート
•一般社団法人「日本ビール文化研究会」を立ち上げ実施した
「第1回日本ビール検定(びあけん)」の開催
•エリア限定商品や特定小売との協働商品の発売
特定小売限定 エリア
限定
2012 年度 基本戦略 - 進捗状況 -
成長施策の確実な実行 成長施策の確実な実行
¾「恵比寿ガーデンプレイス」のバリューアップに向けた取組み
•本年3月に「恵比寿ガーデンプレイス」の持分を100%化し、2014年の20周年に向けてバリューアップに向けた取組みを開始。
•不動産賃貸市場のオフィスビル新築ラッシュによる供給過多が解消する2013年以降の賃料水準回復を睨み、リニューアルによる バリューアップを本年より取組み開始。
•オフィスの利便性向上に加え、防災対策、安全安心、非常用発電設備の増設を含めた事業継続を意識したオフィスのリニューアル。
•「恵比寿ガーデンプレイス」のみならず、恵比寿全体の街の魅力を向上させる商業・飲食施設のリニューアル。
¾「ポッカサッポロフード&ビバレッジ社」の2013年1月事業開始に向けた準備への取組み
•10月に<新体制>及び<新組織>ならびに<ロゴマーク>をリリース。
•2013年1月より統合新社にて事業を開始。
¾東南アジアにおける酒類・飲料事業の強化
•酒類事業:ベトナムを東南アジア戦略の橋頭堡に位置づけ、周辺国へ順次展開、拡大。
•飲料事業:ポッカシンガポールを軸とし、周辺国におけるプレゼンス強化策を順次展開。
恵比寿カ テンフ イ (1994年開業)
カ フ ト& 社 ク
2012 年度 基本戦略 - 進捗状況 -
¾本格的に市場参入したベトナムでの酒類事業の進捗状況
•本年2月末より本格市場参入し、4月よりフルマーケティングを開始したベトナム国内での販売数量及び周辺国への輸出は順調に進捗。
•ベトナム国内でもビール文化を広めるべく、樽生ビールを展開中。
•ベトナム国内では、12月末現在、ホーチミン市を中心に業務用市場では、約1,500の飲食店に納入し、流通市場では、CVSや大手スーパーを はじめ約2,000店に納入。
•本年より順次、周辺国への輸出を開始し、12月末現在、マレーシア・シンガポール・タイ・オーストラリア・ニュージーランド・韓国・インドネシア・ 香港・フィリピン・ミャンマーへ輸出。今後、カンボジアへ展開予定。
•上記のカンボジアが加わると、ASEAN加盟国10ケ国中、8ケ国へサッポロブランド展開。
2月単月の販売数量(輸出除く)を100とした際の6月・9月・12月単月の指数
180 185
230
265
141
160
0 50 100 150 200 250 300
2005 2006 2007 2008 2009 2010
アジアにおいて中国、 日本に 次ぐ3位の
大規模市場 2020年頃には日本レベルの市場に
ベトナムのビール消費量推移(単位:万KL)
100
390 470
1,810
0 300 600 900 1,200 1,500 1,800
2月 6月 9月 12月
成長施策の確実な実行 成長施策の確実な実行
戦略投資の進捗状況(経常設備投資含む) 戦略投資の進捗状況(経常設備投資含む)
<シルバー スプリングス シトラス社 株式取得>
¾ 発行済株式の51%を取得し連結子会社化
¾ 3月末より貸借対照表を連結 4月より損益の項目を連結開始
¾ 株式取得原価は、約18億円
¾ NET金融負債は、約7億円 投資合計は約25億円
<エムズビバレッジ社 株式取得>
¾ 1月末に株式15%を取得(非持分法適用関連会社) 投資合計は約0.5億円
<恵比寿ガーデンプレイス 信託受益権1 5 %取得>
¾ 3月1日に共同保有者より取得、3月より損益の項目を取り込み開始 投資額合計は約405億円
<設備投資(支払ベース)・リース料>連結合計で約173億円
¾ 内訳:国内酒類30億円・国際19億円・飲料1億円・
ポッカグループ77億円・外食6億円・不動産16億円 全社20億円 等
<その 他投資>連結合計で約54億円
¾ 内訳:国内酒類・ポッカグループ 等
<2012年1∼12月 戦略投資実績 合計(経常設備投資含む)>
¾ 約657億円 (2012年計画は640億円)
格付けの状況 格付けの状況
2012 年度 戦略投資 - 進捗状況 -
<JCRによる格付け>
¾ 2013年2月8日現在:A-(安定的)
<R&Iによる格付け>
¾ 2013年2月8日現在:BBB+(安定的)
<低コストファイナンスの実現>
¾ 2012年3月5年普通社債100億円を低金利にて起債
長期戦略投資の方向性 長期戦略投資の方向性
¾ 引き続き、成長を目指し、積極的に成長戦略投資を実施
¾ 2012年から2016年の戦略投資規模としては、1,500億円∼2,000億円
(基本的に営業キャッシュフローの積み上げ )を想定 – 経常設備投資(戦略投資規模の約半分)を含む
売上高 売上高
<国際事業 >
¾4月より「シルバー スプリングス シトラス社」の損益項 目連結開始 ⇒+72億円 程度
<食品・飲料事業:ポッカグループ>
¾前年4月から損益項目連結開始のため本年1- 3月純増
⇒+223億円 程度
<不動産事業>
¾3月より「複合施設 恵比寿ガーデンプレイス」の15%の 信託受益権を共同保有者より取得し損益の項目を 取り込み ⇒+20億円 程度
<連結合計>
¾+315億円 程度
2012 年度 決算概況 - 特殊要因 -
売上高・営業利益を前年比較する上で、単純比較出来ない特殊要因の主な内訳 他の事業活動等による増減要因は、<決算短信補足説明資料>参照
営業利益 営業利益
<国際事業 >
¾4月より「シルバー スプリングス シトラス社」の損益項目連 結開始 ⇒+1億円 程度
<食品・飲料事業:サッポロ飲料>
¾「クレセントパートナーズ」所有の発行済みCBを株式転換 後に買取った際の、のれんの償却開始が前年4月であった ため本年1- 3月は、のれん償却額純増 ⇒▲ 2億円 程度
<食品・飲料事業:ポッカグループ>
¾前年4月から損益項目開始のため本年1- 3月の営業損失
⇒▲ 5億円 程度
¾前年4月から損益項目開始のため本年1- 3月は、「ポッカ グループ」経営統合に伴う追加株式取得の、のれん償却額 純増 ⇒▲ 4億円 程度
<不動産事業 >
¾3月より「複合施設 恵比寿ガーデンプレイス」の15%の信 託受益権を共同保有者より取得し損益の項目を取り込み
⇒+10億円 程度
<連結合計>
¾±0億円 程度
2012 年度 決算概況
(単位:億円)
¾売上高:対前年 増収
前頁の特殊要因に加え、前年に震災による 直接的な影響を受けた国内酒類事業・外食 事業の増収もありグループ合計で大幅な増収。
特に国内酒類事業は、8期ぶりの増収。
¾営業利益:対前年 減益
4Qのみの前期対比で22億円の増益となっ たものの、3Q累計までの減益を補えず。
年間累計で、外食や不動産事業が増益 となったが、国内酒類、食品・飲料事業で 前期に対して販売費を積極的に投入した ことや、食品・飲料事業の前年の震災特需の 反動、国際事業のベトナム市場構築のための 投下費用の増加もあり対前期比44億円の 減益。(のれん償却前営業利益は対前期比 36億円の減益)
¾当期純利益 :対前年 増益
当期純利益は、前期より特別損失が82億円
(主な内訳:減損損失15億円、資産除去債務 による損失10億円、 災害による損失54億円 等)減少したこともあり、当期純利益は
対前期比22億円の増益。
※2011年第2四半期よりポッカグループ損益項目を連結開始
※ 当第1四半期より「過年度遡及修正」に対応したことに伴い、
「連結売上高」の前年実績は、前年発表数値と連続性なし。
2011年度 実績
2012年度 実績
前期比
(額/率) 国内酒類事業 2,681 2,744 63 2.3%
国際事業 258 361 102 39.5%
食品 ・飲料事業
サッポロ飲料 ポッカグループ
1,080
322 758
1,321
303 1,018
241
-19 260
22.3%
-5.9% 34.3%
外食事業 240 256 15 6.3%
不動産事業 224 232 7 3.3%
その他事業 7 8 1 15.4%
連結売上高 4,494 4,924 430 9.6%
のれん償却前営業利益 219 182 -36 -16.8%
国内酒類事業 93 75 -17 -19.2%
国際事業
北米他 ベトナム
3
14 -10
-0
16 -17
-4
2 -7
―
18.3%
―
食 品 ・飲料事業
サッポロ飲料 ポッカグループ のれん償却前営業利益
36
7 29 57
3
-0 4 31
-33
-8 -25 -26
-90.1%
― -85.9% -45.7%
外食事業 2 5 3 146.0%
不動産事業 85 93 8 9.9%
その他事業 -6 -4 2 ―
全社 -26 -29 -3 ―
連結営業利益 188 144 -44 -23.7%
連結経常利益 168 136 -31 -18.6%
連結当期純利益 31 53 22 70.4%
2012 年度 決算概況 – 修正計画対比 –
(単位:億円)
2012年度 修正計画
2012年度 実績
目標比
(額/率) 国内酒類事業 2,775 2,744 -30 -1.1%
国際事業 373 361 -11 -3.2%
食品 ・飲料事業
サッポロ飲料 ポッカグループ
1,281
301 980
1,321
303 1,018
40
2 38
3.2%
0.7% 4.0%
外食事業 249 256 7 2.9%
不動産事業 244 232 -11 -4.9%
その他事業 8 8 0 8.9%
連結売上高 4,930 4,924 -5 -0.1%
のれん償却前営業利益 199 182 -16 -8.1%
国内酒類事業 90 75 -14 -16.4%
国際事業
北米他 ベトナム
0
18 -18
-0
16 -17
-0
-1 0
―
-8.3%
―
食 品 ・飲料事業
サッポロ飲料 ポッカグループ のれん償却前営業利益
2
-2 4 29
3
-0 4 31
1
1 0 2
82.0%
― 3.3% 7.5%
外食事業 6 5 -0 -10.2%
不動産事業 93 93 0 1.0%
その他事業 -4 -4 -0 ―
全社 -27 -29 -2 ―
連結営業利益 160 144 -15 -9.9%
連結経常利益 130 136 6 5.3%
連結当期純利益 36 53 17 49.8%
¾売上高 未達
・国内酒類事業が、累計でビール類販 売数量が前期を上回り、市場シェアを アップさせたたものの、夏場及び12月 の最盛期の総需要低迷の影響も受け たこともあり計画に対して未達。
¾営業利益 未達
・国内酒類事業が、4Qのみの前期比 で約24億円の増益となったものの、 3Q累計までのマイナスは補えず、 計画に対して未達。
¾計画に対して売上高・営業利益は、 未達となったものの、経常利益は、 金融収支改善及び為替差益等に よって、当期純利益は、投資有価 証券評価損の減少によって、 計画を上回る実績となった。
2012 年度決算概況 – 経営指標・ 賃貸等不動産時価開示 –
1.8% 2.2% 2.5%
5.1% 1.4%
1.2% 4.2%
7.3% 2.9%
6.1%
0.1倍 1.8倍
-0.1倍 1.9倍
2.0倍
385 2,191
86 2,576
2,490
-1.7% 6.5%
-0.3% 4.8%
5.1%
差異 2012年
実績 2011年
実績 差異
2012年 実績 2012年
修正計画
前期対比 計画対比
ROE % のれん償却前 ROE % D/Eレシオ 倍 金融負債残高 億円
(除 債務) 連結営業利益率 %
(酒税抜き のれん償却前)
経営指標 対修正計画及 び前年比較
賃貸等不動産時価開示 について
連結貸借対照表計上額 2,099
当期末の時価 3,356
差額 1,257
(12月31日現在)
(億円)
詳細につきましては、<決算短信>をご参照ください
4.2% 7.3% 1.9倍 2,576 4.8%
参考 .2012 年度 決算補足
参考 .2012 年度 決算補足
※ 各事業の採算状況につきましては、< 決算短信補足説明資料>もご参照ください
国内酒類事業( 1 )
前期比
2011年度 2012年度 増減額 増減率
売上高※ 2,681 2,744 63 2.3%
営業利益 93 75 -17 -19.2%
単位 :億円
売上高は、ビール・発泡酒・新ジャンル合計の販売数量前期比 が、 各四半期ともに総需要前期比 を上回り、累計数量 が前期を上回った ことに加え、RTD・ワイン・洋酒・焼酎の売上増加 もあり
8期ぶりの増収。
営業利益は、販売費を積極的に投入 したことや、前年 「災害による 損失」分の「休止期間中の固定費」の負担増もあり、減益。
業績ハイライト 業績ハイライト
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
¾ 「サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビスビール 」「麦とホップ」の 主力3ブランドとノンアルコールビールテイスト飲料 「プレミアム アルコールフリー」の更なるブランド力強化を図った。
1. 主力商品のブランド力強化
¾ 震災による直接的な影響を受けた反動もあるが、
主力3ブランドへ集中した結果、1∼12月累計のビール・発泡酒・ 新ジャンル合計販売数量 は、前年同期比100.9%と総需要
99.2%に対して上回り、シェアアップを達成。
1∼ 12月累計売上数量 前 期 比(ビール・発泡酒・新 ジャンル)
※ 売上高 :酒税込
¾ 「プレミアムアルコールフリー」は、5月発売 世界初の「ノンアルコール
ビールテイスト飲料<黒>の缶 「プレミアムアルコールフリーブラック」も 寄与し、 1∼12月累計で前年同期比107.3%と上回ったが、 競合他社の新商品の影響も受け計画は若干の未達。
¾ 「麦とホップ」は、3月発売「麦とホップ黒」も寄与し、1∼12月累計 で前期比 103.2%と新ジャンル総需要101%に対して上回り、シェアアップを達成。
¾ 新ジャンル「北海道P R E MIUM」を7月にスッキリ爽快系商品 として ラインナップ充実を図って新発売。
102. 6
98. 9
99. 2 100. 9 102. 6
98. 2 100. 5
103. 0
96. 3 100. 2
95 98 101 104
1- 3月 4- 6月 7- 9月 10- 12月 1- 12月
%
当 社 総 需 要
2 0 1 3 年2 / 1 3 リニューアル
国内酒類事業( 2 )
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
3. ワイン洋酒・焼酎分野の拡大 2. 拡大分野 での成長の布石
RTDへの取り組み<サッポロRTDチャレンジ元年:売上3倍>
¾ 1∼12月累計で前期比168%と大きく上回ったが、競合他社 によ る新商品投入 に伴う競争の激化もあり、計画は未達。
¾ 既存商品 のリニューアル とラインエクステンションを実施し、 トライアル拡大・市場定着 を目指すことに加え、コラボレーション による相乗効果 ・話題喚起を図った。
¾ 1 0 ∼1 2 月も下記の通り商品を積極的に投入。
• 1 0 / 1 0発売「バカルディ アップルモヒート」
• 1 1 / 1 4発売「CJおいしいマッコリ<ゆず>」
• 1 1 / 2 1発売「ネクター つぶつぶカクテル」
• 1 1 / 2 8発売「TEA’ S HI<ダージリン&マスカット> 」
¾ 国産ワインは、前期並。輸入ワインは、前期 を大きく上回る売上高 。
¾ 輸入ワイン:「ベリンジャー」「サンタリタ」「ガルシア・カリオン」好調
¾ 国産ワイン:「グランポレール」好調 ワイン
¾ 世界NO.1ラムブランド等を カ ティシ ャ ン社と業務提携契約締結 前年1 0 月より販売開始
•日本初上陸 ソーダで割るだけで本格派モヒートが楽しめる
「バカルディ クラシックカクテルズ モヒート」4 月より発売し 3ヶ月で年間計画を達成当初目標3倍の6万函に上方修正
•修正計画 も達成
¾ 韓国最大の食品メーカーC J ( ェイ ェ ン)社と販売委託契約締結
<C J ンカ(本家)・ >を前年7 月より業務用市場 にて発売 計画を上回り、前期比約 2 倍
洋酒
¾ 前期を上回る売上高
¾ 本格焼酎 「和ら麦」「からり芋」前期を上回る売上高
¾ 甲類乙類混和 「芋焼酎 こくいも」「麦焼酎 こいむぎ」好調
¾ 梅酒「黒梅酒」も売上高増加 に寄与 焼酎
1 0 ∼1 2 月発売RTD
ノンアルコール RTD
国際事業( 1 )
42.9 46.7
41.9 46.9
59.9
35 45 55
2007 2008 2009 2010 2011
USA ($ millions)
売上数量前年比 11年 12年 SLEEMAN社 109% 105% カナダ総需要
99% 程度
102% 程度
1. 北米での事業成長
<スリーマン(カナダ)>
¾ プレミアムブランドへのマーケティング 投資強化による売上の伸長
• カナダ総需要前期比を上回る実績
<サッポロUSA(米国)>
¾ 日系市場ベースに米国一般市場、 米国アジア系市場への拡大
単位 :億円
M&A以降、
6期連続で前期を上回る売上数量!
売上数量前年比 11年 12年 USA社 110% 101%
米国輸入ビール 総需要
100% 程度
100% 程度 前期比
2011年度 2012年度 増減額 増減率
売上高 258 361 102 39.5%
営業利益
(北 米他)
(ベトナム)
3 14 -10
-0 16 -17
-4 2 -7
− 18.3%
− 北米事業を中心に現地通貨建での伸張に加え、
シルバースプリングス シトラス社の業績が新たに加わり、 売上高は前期比39.5%の増加。 営業利益は、ベトナム市場構 築のための費用の影響があり減益。
業績ハイライト 業績ハイライト
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
(1-12月)
(1-12月)
<シルバー スプリングス シトラス(米国)>
¾ 米国最大手PBチルドメーカーの同社に51%出資
• 北米市場での飲料事業の本格参入着手
• 4月より損益の項目を連結開始 スリーマン:現地通貨売上高の推移(1-12月)
212.9 221.7
241.7
278.8
308.8 262.4
150 200 250 300
2007 2008 2009 2010 2011 2012
SLEEMAN(百万CAN$)
42.9
46.7
41.9
46.9
52.0 53.2
35 45 55
2007 2008 2009 2010 2011 2012
USA(百万US$)
サッポロUSA:現地通貨売上高の推移(1-12月)
リーマンショックの影響を受けた 2009年以降、前期を上回る
売上数量!
国際事業( 2 )
2. アジア市場(含むオセアニア)での展開
<ベトナムでの事業展開>
¾ 2012年2月末以降 、現地産ビールにて本格市場参入
¾ 現地でのビルボード、TVCMを含めたフルマーケティングを 4月 より展開
¾ ベトナムを橋頭堡に、ASEANへ順次展開 ・拡大
<シンガポールでの事業展開 >
¾ポッカとの連携にて家庭用市場で輸出ビールの販路拡大
¾ 販売目標2 0 1 4 年約1 5 万函 (3 5 5 ml×2 4 本換算)
¾ 日本ビールブランドNO.1 を目指す 事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
<韓国での事業展開>
¾ 1 月3 1 日付にて提携した「メイル乳業社」(チーズ・低脂肪乳・ チルド珈琲等 韓国シェアトップ)1 0 0 %子会社の酒類販売会社
「エムズビバレッジ社」の株式1 5 %取得し、韓国における
サッポロのブランド価値と商品販売体制強化 非 持 分法適用関連会社
¾ 販売目標2 0 1 2 年3 8 万函 :販売実績4 2 万函目標達成(3 5 0 ml×2 4 本換算)
¾ 販売目標2 0 1 5 年1 5 0 万函(3 5 0 ml×2 4 本換算)
¾ 輸入ブランドNO.1 を目指す
<オセアニアでの事業展開>
¾ライセンス契約したクーパーズ社(オ トラ 市場シ ェア 3 位・フ 市場シ ェア 1 7 .3 %で2 位)を通じ昨年10月よりオーストラリア・ ニュージーランドのプレミアム市場に参入
¾本年より本格展開 日本ビールブランドNO.1を目指す
¾ 販売目標2 0 1 2 年1 6 万函 :販売実績1 6 万函目標達成
(3 5 5 ml×2 4 本換算)
¾ 販売目標2 0 1 6 年5 0 万函(3 5 5 ml×2 4 本換算)
食品・ 飲料事業 - サッ ポロ飲料 -
前期比
2011年度 2012年度 増減額 増減率
売上高 ※322 303 -19 -5.9%
営業利益 のれん償却前 営業利益
7 15
-0 9
-8 -5
− -39.0% 単位:億円
業績ハイライト 業績ハイライト
<競争力のあるブランドの育成・強化>
¾重点カテゴリー・ブランドへの投資集中
•「Ribbon」前期比9 1 %
⇒TVにてショートアニメコーナー『リボンちゃん』を展開し認知度 アップを図る
⇒人気ゲームとのコラボ企画を実施し拡売を図る
•「がぶ飲み」前期比9 2 %
⇒人気アニメとの タイアップを実施し、販売間口の拡大と 市場定着を図る
•「ゲロルシュタイナー」前期比1 1 0 %
⇒更なるトライアル促進とリピートの醸成を図る
¾その他のブランド
•「おいしい炭酸水」前期比1 6 4 %
家飲み需要の拡大等により伸長⇒引き続き注力
基軸ブランド強化に向けた他社との連携 基軸ブランド強化に向けた他社との連携
¾ 協同乳業社 とのコラボレート商品
「朝食フルーツ」をリニューアル (4月)
¾ 3 月に赤城乳業社 とのコラボレート商品
「リボンナポリン アイス」を北海道 で限定発売
¾ 「がぶ飲み」等の当社商品 と協同乳業社 の
「ホームランバー」とのコラボレーション企画を 量販店に対して提案
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
ポッカ社とのシナジー効果 ポッカ社とのシナジー効果
¾1∼12月累計で324百万円のシナジー効果
•共同調達及び受託製造によるシナジー
売上数量 は、累計で103%の総需要 に対して、
前年の震災特需(国産水)の反動もあり当社は93%と減少。 営業利益は売上数量減少が影響し、減益。
売上高(のれん 償却前)営業利益率は3.0%に。
※ 過 年度遡及修正後 数 値